青森オリンパスについて

より安全な製品を世界へ

青森オリンパスについて

内視鏡画像青森オリンパスは、内視鏡による検査や治療に不可欠な各種処置具の総合プラントとして、常に患者さまの苦痛や負担の軽減を考えながら「全ては患者さまの笑顔のために」をスローガンに、内視鏡用処置具および外科用処置具の開発および製造を通じて社会に貢献することを使命と考えています。

内視鏡診断によって病変と疑われる組織を体内で発見した際、組織を採取し顕微鏡で良性か悪性かを調べる「生検」を行いますが、この組織を採取するための器具「生検鉗子」が開発されたのが1960年代のこと・・・これが処置具の始まりです。

ひと口に処置具といっても様々であり、生検鉗子、高周波スネア、高周波ナイフ、外科手術用エネルギーデバイスなど、現在では2,300種類を超えるに至っています。人体に用いられるこれらの製品は常に品質の確保に細心の注意を払い、より安全性の高い製品の開発・設計をはじめ、クリーンな空間と最新の工場設備のもと部品加工から組立、滅菌、検査、出荷まで一貫生産を行い、より安全な製品を世界中に供給しています。

会社概要

会社名 青森オリンパス株式会社
所在地 青森県黒石市追子野木2丁目248-1
代表者 代表取締役社長 後藤 正仁
設立 1973年3月16日
事業内容 医療用内視鏡関連製品(医療用処置具製品)の開発・製造
株主 オリンパス株式会社
資本金 2,600万円
認証取得 ISO13485 ISO14001 OSHMS
個人情報の
取り扱い
オリンパス個人情報保護方針をご覧ください
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青森オリンパス概観

沿革

1973年3月 オリンパス精機株式会社
黒石工場設立 コンパクトカメラ生産開始
1974年1月 マイクロカセットテープレコーダー生産開始
1977年4月 一眼レフカメラ(OM-1)生産開始
1983年10月 オリンパス精機株式会社、会津オリンパス株式会社が合併し、
オリンパス光電子株式会社へ社名変更
1988年1月 タオス(レーザー光学式ピックアップ)生産開始
1989年1月 MOS(光磁気ディスク装置)生産開始
1994年5月 内視鏡事業導入、医療用処置具製品生産開始
2002年10月 オリンパス光電子株式会社より青森オリンパス株式会社へ社名変更
2003年4月 外科用処置具(ソノサージ)生産開始
2003年11月 滅菌棟(青森オリンパス本館内)完成
2007年1月 物流センター設立
2011年7月 外科用処置具(海外向けサンダービート)生産開始
2011年12月 海外製造棟完成
2013年10月 外科用処置具(国内向けサンダービート)生産開始
2016年4月 再開発管理区域棟完成

青森オリンパスの沿革