2020年 入社
第2技術部設備技術グループ
設備技術グループ
会社を代表する存在として活躍できるエンジニアを目指して

就職活動について詳しく教えてください。
就職か進学かで迷いましたが、「将来的に入りたい会社であれば、早く入った方がチャンスが広がるのではないか」と考え、就職を選びました。
なぜ青森オリンパスを選びましたか?

高校の野球部の先輩が青森オリンパスで働いており、その姿に憧れを持ったことがきっかけです。仕事の話を聞く中で、自分もこの環境で働きたいと思うようになりました。当時は会社について詳しく理解していたわけではありませんでしたが、「同じ高校から多くの人が就職している大きな会社」というイメージがあり、安心感もありました。
現在の仕事内容を教えてください。
製造工程で使用する設備の導入や、自動化に関わる業務を担当しています。これまで人の手で行っていた作業を自動化することで、より効率的な生産体制を構築していくことがミッションです。
仕事のやりがいや大変なことは何ですか?

何もないところから設備を作り上げ、それが実際に動く瞬間や、自動化によって業務の流れが変わり効率化が実現できたときに、大きなやりがいを感じています。一方で、技術の進化が非常に速く、常に新しい知識を取り入れ続けなければならない点に難しさも感じています。これまで使っていた技術よりも優れたものが次々と登場するため、情報をアップデートしながら最適な方法を考え続ける必要があります。
部署の雰囲気をお聞かせください。
チームは約10名で、20代から50代まで幅広い年齢層のメンバーが在籍しています。普段は雑談も多く和やかな雰囲気ですが、仕事になると一気に集中して取り組む、メリハリのある環境です。入社当初は、全員とコミュニケーションを取ることを意識し、自分から積極的に声をかけていました。特に「挨拶だけでも必ず声をかける」ことを心掛けていたことで、少しずつ関係性を築くことができ、今では非常に働きやすい環境だと感じています。
今後の目標をお聞かせください!

現在は、「2年後に製造工程の自動化を完了させるために、1年後までに必要な知識を習得する」という目標を立てて行動しています。入社当初は、社会人になったからといって明確な目標があるわけではなく、成果や評価も「それなりでいい」と考えていました。正直に言うと、あまり目立ちたくないという気持ちもありました(笑)。
ただ、仕事を続ける中で「なぜこの仕事は必要なんだろう」「もっとこんなことがしたい」と考えるようになり、意識が少しずつ変わっていきました。そうした中で、自分のやりたい仕事を任せてもらえる機会も増え、取り組んでいくうちに、目立つ・目立たないといったことは気にならなくなっていきました。青森オリンパスは、自分のキャリアを自分で切り拓いていける会社だと感じています。これからも、自分の目標に向かって努力を続けていきたいと考えています。
